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【備忘録】昇降するタイプのスタンディングデスク購入時は耐荷重に気をつけろ

スタンディングデスクを利用していてハマったポイントを発見した。次回購入時にはどうしても気をつけておきたいポイントなので、備忘録として残しておく。

ずばりそのポイントは、「昇降時の耐荷重」

購入したスタンディングデスク

記憶が定かではないけれど、購入したのはおそらく以下の製品。


1万数千円ながら、昇降式のスタンディングデスクという製品。そんなに頻繁に昇降する必要もなかったので、手動にしたと思う。実際、昇降する機会はほとんどなく、座って利用する際に高さ調節するときに何回か昇降させたぐらい。

機能面では全く不満はなく、コスパも良いので良い製品に思う。

また、机の縁がラウンド加工されていて、腕があたっても突き刺さらないので快適に作業ができる点が非常に良い。

ハマったポイント: 物が乗っているときの耐荷重

快適に使っていた昇降タイプのデスクだったけれど、つい先日スタンディングデスクとして使いたく昇降機能を使ったときにハマった。それが昇降機能を使っても、最大の高さまで上がらないこと。

なんどやっても腰ぐらいまでの高さしかあがらず、最大でも110cmぐらいまで上がるはずだったのが上がらない。

よくよく調べてみると、昇降時の耐荷重は12kgとのこと。つまり、12kg以上ものを乗せていると昇降できないみたい。

実際少しは昇降したけれど、maxの高さまでは上昇しなかったので、おそらく耐荷重のせいだと思う。

デスクにはそこまで重たいものを載せていないつもりだったけれど、デュアルモニタ(+それぞれにモニタスタンドあり)なので、12kgはギリギリ超えてそう。

ということで、デスクの問題ではなく、耐荷重をおそらく超えてることが原因で間違いなさそう。

まとめ: スタンディングデスクは昇降機能を使うのであれば耐荷重に気をつけよ

ということで、次回昇降タイプのスタンディングデスクを購入する際は耐荷重に気をつけて購入すべしということを確認した。